肺と横隔膜

こんにちは。

ネクストフォース の大竹です。


ヨーガではプラーナーヤーマ(呼吸法)を行います。

その際、胸式呼吸や腹式呼吸を区別して行ったりもします。


この時、吸う息、吐く息と

横隔膜の動きが???な感想をいただくので

まとめてみました。


まず、横隔膜は肺の下にドーム状にくっついています。

このドームは、

吸う息→下に押し下がる

吐く息→元に戻る

動きをします。


このため、吸った時に胸が膨らむのは

肺にたくさんの空気が入るから。


お腹が膨らむ腹式呼吸は

横隔膜が下にさがり

肝臓、胃、腸などの腹部にある内臓が

ググッと押されて、行く場所がなくなり、

スペースを作るためにお腹を前に膨らまた状態です。


お腹に空気が入っているわけではないですよ


身体の中がどうなっているか考えてみると

アーサナーが心地よくなるかもしれませんね♪




◆パーソナルトレーニングジム&鍼灸マッサージ治療院

『ネクスト・フォース』

〒411-0853

三島市大社町18-9 AURAビル2F

055-943-7650

nakamura@next-force.com




◆ヨーガについてのお問い合わせはこちら↓

otake@next-force.com(大竹まで)

ヨーガに関する詳細はHPをご覧ください


0コメント

  • 1000 / 1000